カクレミノ
どんなにうまく繕っても
言葉をあやつるなかに
本性は見えてくるもの
己の心の魔性
己の心の欲望
己の心の空虚
省みることがないから
増幅し
脅威を増す
カクレミノは
いつか破られる
見えるものには見えている
言葉をあやつるなかに
本性は見えてくるもの
己の心の魔性
己の心の欲望
己の心の空虚
省みることがないから
増幅し
脅威を増す
カクレミノは
いつか破られる
見えるものには見えている
- [2008/08/15 20:00]
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シンプル
シンプルであるほど
心が
魂が
清らかでありたい
自然はシンプルだ
祈りはシンプルだ
シンプルであるほど
心が
魂が
素直でありたい
赤子はシンプルだ
祈りはシンプルだ
甘えている人間だけだ
我慾にコンプレックスで
嫉妬にコンプレックスで
虚栄にコンプレックスで
歪んだ正当化には
シンプルなのは・・・
心が
魂が
清らかでありたい
自然はシンプルだ
祈りはシンプルだ
シンプルであるほど
心が
魂が
素直でありたい
赤子はシンプルだ
祈りはシンプルだ
甘えている人間だけだ
我慾にコンプレックスで
嫉妬にコンプレックスで
虚栄にコンプレックスで
歪んだ正当化には
シンプルなのは・・・
- [2008/07/24 03:18]
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ナギ
夏越をして
うだるような穢れを祓い
透きとおる
梅雨明けの夏空
扇風機の音と
セミの声と
音楽
雲が流れるように
私の時も流れ
シアワセにたゆたい
すこやかな寝顔
しばしの小休止
初旅へと・・・
いよいよ私は出る
うだるような穢れを祓い
透きとおる
梅雨明けの夏空
扇風機の音と
セミの声と
音楽
雲が流れるように
私の時も流れ
シアワセにたゆたい
すこやかな寝顔
しばしの小休止
初旅へと・・・
いよいよ私は出る
- [2008/07/05 19:09]
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グラウンド・ゼロ
我らは
己をひとつの人間として磨くことで
つねに
心の清浄を意識し
無意識を捨てる
我らは
己の仮面(ペルソナ)を駆使することで
つねに
心の役割を意識し
無意識を捨てる
そのとき
はじめて
平安はあらわれ
祈りが大気を舞う
そこが我らの原点
そこが我らの終点
己をひとつの人間として磨くことで
つねに
心の清浄を意識し
無意識を捨てる
我らは
己の仮面(ペルソナ)を駆使することで
つねに
心の役割を意識し
無意識を捨てる
そのとき
はじめて
平安はあらわれ
祈りが大気を舞う
そこが我らの原点
そこが我らの終点
- [2008/07/04 19:10]
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ソウシツ
失っていくものの大きさに
気づかないことは
悲しいことだ
心を静かに見つめることを
知らないことは
愚かなことだ
自分以外の
外部のせいにして
世界は
あなたの鏡だということを
知らぬふりをする
そして
ソウシツという暗い傷口だけが
砂漠のように拡がっていく
気づかないことは
悲しいことだ
心を静かに見つめることを
知らないことは
愚かなことだ
自分以外の
外部のせいにして
世界は
あなたの鏡だということを
知らぬふりをする
そして
ソウシツという暗い傷口だけが
砂漠のように拡がっていく
- [2008/07/01 19:57]
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トリック
トリックさえ解れば
どうということもない心理操作
しかし
解っていても抜けられぬ苦しさ
闇の中を覗き込むとき
闇もこちらを見ている
自分の器量を過信してはいけない
それを決して忘れてはいけない
闇の恐ろしさは
それが闇だとわかったときには
手遅れになっている場合が多いこと
自分の器量を過信してはいけない
それを決して忘れてはいけない
どうということもない心理操作
しかし
解っていても抜けられぬ苦しさ
闇の中を覗き込むとき
闇もこちらを見ている
自分の器量を過信してはいけない
それを決して忘れてはいけない
闇の恐ろしさは
それが闇だとわかったときには
手遅れになっている場合が多いこと
自分の器量を過信してはいけない
それを決して忘れてはいけない
- [2008/06/26 20:16]
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